ルミガン 通販

ルミガンの最安値通販はどこでしょうか?

まつ毛育毛剤のルミガンですが、通販で購入する場合、どのお店が最安値でしょうか?

通販で最も有名な、楽天・アマゾン・ヤフーで価格を調べてみました。

 

★ルミガン1箱(3ml)の価格(アプリケーター付き)
楽天:取り扱いなし
アマゾン:取り扱いなし
ヤフー::取り扱いなし

 

残念ながら、楽天・アマゾン・ヤフーでは取り扱いがありませんでした。
そこで、医薬品専門通販(個人輸入代行)の業者も調べてみました。

 

A社:4,780円
B社:4,180円
オランダ屋: 2,359円

 

調査の結果、オランダ屋が最安値でした。当然送料や税金は含んだ価格ですし激安です!
さらに、セットだとさらに安くなり、3本セットだと1本あたり2,184円になります。

>※ただし、価格は変動します。購入を検討される際には最新の価格をお確かめ下さい。
※ルミガンはオオサカ堂、JISA、アイエスティなどのショップも同価格・同サービスで販売されていますが、運営会社はオランダ屋と同じです。その中でオランダ屋はルミガンのような女性向けの商品に重点を置いているのでおすすめです。


注)2016年8月現在、ルミガンのアプリケーター付き商品は売り切れですが、単品なら在庫があります(そちらのほうが安いです)

→ルミガンの詳細はこちら

 

ルミガンの口コミ

ルミガンは登場して数年経つので、使用した人もかなりいます。
ネット上のルミガンの口コミを集めました。
※表現は一部変更しています。

 

●1ヶ月で自分でわかるぐらい伸びました!

 

●まつげが長くなりすぎてハサミで切ってます

 

●自然にカールするぐらい伸びます

 

●外人みたいだと言われます

 

●早い。安い。確実。

 

●まぶたの色素が濃くなりました。

 

●まつエクで傷んでしまいましたが、ルミガンを1ヶ月使ったら元の長さぐらいに戻りました。

 

<コメント>
ポジティブな口コミばかりを集めたわけではないのですが、ほとんどの人が効果を実感していました。使用したけど効果がなかったという口コミはほとんどありませんでした。
しかし、副作用についての口コミはいくつかありました。
多いのはまぶた付近の色素沈着です。
液をつけすぎると色素沈着しやすくなります。また、ワセリンを使うなどして予防することもできます。
しかし、色素沈着は使用をやめて数日するとなくなります。
なお、使用を1ヶ月ぐらい止めてもまつげは長いままなので数日使わなくても問題ありません。
なお、オランダ屋のHPにはルミガンの口コミが数十件あるので、興味のある方は一読してみてはいかがでしょうか。

→オランダ屋のルミガンの口コミはこちら

 

ルミガン使用体験談

ルミガンを実際に使用した人に感想を聞いてみました。皆、ルミガンには満足していると言っていました。

 

ルミガンは自然な感じで伸びるのでいいですね(20代/女性)

ルミガンを使用してみたいと思ったきっかけは、友人がルミガンを使用していてわずか2週間ぐらいで、あっという間にまつ毛が二倍ぐらいに増量してきて、マスカラなしでも長く美しくカールしたまつ毛を手に入れたのを見てルミガンの絶大な効果に目を見張り自分も是非やってみたいと思ったのでした。

 

友人のすすめで、ネットで個人輸入代行会社がルミガンを取り寄せてくれるとの事だったので、そこにまとめて数ヶ月分のルミガンを注文しました。

 

使用方法は、1日に一回、夜の洗顔をしっかりした後に一旦化粧水でのスキンケアをして、完全に皮膚を乾かします。そこでまぶたのまつ毛の生え際ぎりぎりのところにアイライナー用のチップにつけたルミガンを薄く塗ります。この時、絶対に生え際以外のところにルミガンがつかないように気をつけました。

 

これを毎日繰り返していたら2週間ほどでまつ毛がごわごわするほどに伸びてきて、今までにないほどのまつ毛のボリューム感を体感できました。1ヶ月使った時点で、まつ毛が濃く太くなってきたのでアイメークをしなくても、かなり印象的な目元になりとても満足しました。

 

結果的には一ヶ月のルミガン使用で十分自分の希望のまつ毛量に達したのでそこでルミガン使用は中止しました。今までマツエクやツケマは経験がなく、マスカラだけの使用経験でしたが、ルミガンは自然な感じの増毛なのでマスカラのような人工的雰囲気とは全く違うので目元が印象的になります。

 

また副作用に関してですが、私は全くこれといった副作用は起きませんでした。

 

まつ毛が少なくて悩んでいる人にはルミガンはとても即効性がありオススメできるまつ毛育毛剤です。もともと医薬品なので使用方法をしっかり守りながら続けて行く事が重要で異常を感じたらすぐに使用を中止して病院へ行った方が良いと思います。

 

ルミガンでアイメイク不要に!(20代/女性)

テレビを見ていたら、緑内障の目薬にまつ毛を伸ばす作用があって、その目薬がまつ毛の育毛剤てして販売していると聞きました。気になって調べてみたら、ルミガンという商品だとわかりました。個人輸入で購入できたので信頼できそうなお店で注文したら、海外からルミガンが送られできました。

 

それまではつけまつ毛を使っていたのですが、接着剤に瞼がかぶれてしまって赤くなってしまい、つけまつ毛からルミガンに切り替えることにしました。

 

2ヶ月ぐらいすると、まつ毛が太く長くなってきてアイメイクをしなくてもパッチリした目に見えるようになってきました。

 

使用方法は簡単で、眠る前にルミガンの専用アプリーケーターに一滴だけ液を落として、まつ毛の生え際に沿って塗るだけです。ただ肌に付着すると色素沈着をおこして黒ずんでしまうので、はみ出さないように丁寧に塗らないといけません。もし周囲にはみ出してついてしまっても、すぐに水に濡らしたコットンでしっかり拭き取れば大丈夫です。

 

効果は2ヶ月ぐらいでハッキリとあらわれました。つけまつ毛やマスカラと効果を比べると同じぐらい長いまつげになりました。しかも自然な自分のまつ毛なのでナチュラルで不自然さがありません。副作用は用法を守って使えばないと思います。

 

ただルミガンを中止すると、またまつ毛が元に戻ってしまうので、状態を保ちためにはずっと塗り続ける必要があるのがちょっと大変かなと思います。でもマツエクつけまつ毛もメンテナンスは欠かせないから、それぐらいの手間がかかるのは仕方ないと思います。旅先で夜にすっぴんになっても、まつ毛が長いと顔が華やかになるのが良いです。

 

1ヶ月で「まつ毛伸びたね」と言われるようになりました♪(20代/女性)

友人のまつげが、以前より太く濃くなったような気がしたので、理由を聞いたところ、彼女はルミガンを使っていることを教えてくれました。
ルミガンは、元来緑内障の点眼薬で、緑内障患者の眼圧を下げる働きがあるそうです。ですが、臨床試験でまつげが伸びることが証明されたので、まつげの美容液としても認知されるようになったそうです。
友人によると、ルミガンは、個人輸入代行の「オランダ屋」というネットショップで購入しているとのことでした。ですので、私もそこで注文しました。ネットで注文してから1週間から2週間弱で自宅に到着しました。

 

使用方法は簡単で、まつ毛に塗るだけです。私は使っていないアイシャドウ用の化粧筆で、まつ毛に塗布しています。一日一回、お風呂上りに化粧水や美容液、乳液等を付けて肌を整えた後、筆に数滴に垂らして、目の縁に塗っています。

 

塗り始めてから1週間で、以前よりまつ毛に「コシ」が出たような気がしました。
2週間すると、以前よりもまつ毛が伸びたという実感が持てるようになりました。
1カ月も塗り続けていると、周囲の人から「まつ毛伸びたね」と言われるようになりました。自分で鏡をみても、以前よりまつ毛がかなり伸びたように感じます。

 

副作用は、使い始めの頃、目に入ると少し充血していたことです。それ以外は、特に副作用は感じませんでした。マツエクをするくらいなら、値段や手間、本物であることから、私はルミガンを使うことをお勧めします。

→オランダ屋のルミガンの口コミはこちら

 

「まつげ育毛剤」と「まつげ美容液」は違うの?

わざわざ通販でルミガンを購入しなくても、ドラッグストアでまつげ美容液が売ってるし、それでいいんじゃないの?
と思う人もいるでしょう。
しかし、ルミガンやラティースのような「まつげ育毛剤」とcoboアイラッシュやリバイブラッシュのような「まつげ美容液」は効能が違います。

 

まつげ育毛剤は育毛効果のある「ビマトプロスト」という成分が入っています。これはまつげの毛根に作用して、まつ毛の発毛を促進します。また、まつげが抜けにくくなり、まつげの寿命が伸びると言われています。
基本的にまつ毛育毛剤に含まれるのはこの「ビマトプロスト」だけです。

 

一方、まつげ美容液には「ビマトプロスト」を含んでいるものはありません。
まつげ美容液はそれぞれの商品で含まれている成分は異なりますが、コラーゲン、植物エキス、シリコン、ヒアルロン酸などの傷んだまつげをケアする成分が多く含まれています。
これにより、まつげが抜けにくくなったり切れにくくなったりして、まつげが減りにくくなります。まつげは自然に生えてくるので、まつげが減らなければまつ毛は自然に増えていきます。なので、結果的にまつげ美容液でもまつげは増えますが、育毛剤とは考えが違うのです。

 

一応ルミガンはクリニックでも購入できる

海外から商品を取り寄せるのは不安なので、できれば日本で購入したいと考える人もいるかと思います。
実はルミガンは一部の美容外科でも購入できます。価格は6千円から1万円程度です。
ルミガンは緑内障の薬としては日本で認可されているのでルミガンの国内バージョンは存在します。まつ毛育毛剤としての使用は目的外利用なので保険適用外です。

 

すべてのクリニックで取り扱っているわけではないので、購入する前に問い合わせてから行きましょう。

 

なお、最近ではグラッシュビスタという医療用医薬品として承認を受けた国内初の睫毛貧毛症治療薬を取り扱うクリニックが増えているので、そちらを勧められるかもしれません。認可されており安心ですが、価格は5mlで2万円程度です。なお、グラッシュビスタは通販や個人輸入では購入できません。

 

また、エラスティラッシュというルミガンとは異なる成分のまつ毛育毛剤を取り扱うクリニックもあります。
エラスティラッシュは色素沈着しにくく、下睫にも塗れるメリットはありますが、即効性においてはルミガンに劣ると言われています。価格は8千円程度です。

 

まゆ毛も伸びるか?

まつ毛貧毛症で悩む人も多いですが、眉毛が薄くて悩んでいる人も結構いますよね。両方で悩んでいる人もいるでしょう。
特にそんな人は、ルミガンでまつ毛が伸びるならまゆ毛も伸びるんじゃないの?と素朴な疑問を持つかもしれません。
結論から言うと、ルミガンはまゆ毛も伸ばせます。
毎日アプリケーターで眉毛の毛根に液を塗り続けると、いずれ眉毛は濃くなっていくでしょう。
ルミガンの主成分であるビマトプロストはまつ毛だけでなく、他の毛にも作用します。
アメリカでは髪の毛に塗ったら頭髪が伸びてきた、という報告もあります。
しかし、ルミガンは人によっては塗った部分に色素沈着を引き起こすので注意が必要です。
また、実際にまつ毛以外にの部分に塗っている人は多くありません。発売元もまゆ毛に塗ることを推奨しているわけではありません。
まゆ毛に塗る場合は、あくまで自己責任でお願いします。

 

ラティース(ラティッセ)とルミガン

ルミガンと同成分の医薬品にラティースがあります。ルミガンが販売される前はまつ毛育毛剤と言えばラティースでした。
ルミガンとは同成分・同メーカー(米国アラガン社)なので、まつ毛育毛効果も同じです。しかし、価格は大きく違います。

 

ラティース:3ml:11,985円
ルミガン3ml:2,359円

 

なんとルミガンの5倍の値段です。
ルミガンの先行薬で知名度も高かったことから以前はよく売れていましたが、最近ではルミガンの安さが有名になり、ラティースを購入する人はかなり減りました。
美容皮膚科などでも以前はよく売られていましたが、最近ではグラッシュビスタに乗り換えるクリニックが多いようで、取扱いを中止する動きも出ています。

 

→ラティースの詳細・口コミはこちら

 

ルミガンの類似商品

ルミガンと同成分・同容量の商品が他にもあります。
インドのAjanta Pharma社製の「ビマトアイドロップス」です。

 

1本(3ml)の価格(アプリケーター付)

ルミガン:2,359円
ビマトアイドロップス:2,037円

 

ルミガンより少しだけ安いですね。
同じような製品ですが、ビマトアイドロップスは知名度が低く、ルミガンよりも売れていません。
やはり、インド製ということで敬遠されているのかもしれません(ルミガンはアメリカ製)。

 

しかし、ビマトアイドロップスの口コミを見ると決してルミガンに見劣りしません。

 

ビマトアイドロップスの口コミ

※表現は一部変更しています。

 

●やはり伸びます。

 

●1か月で副作用もなく確実にまつ毛が伸びました。

 

●2週間でまつ毛にはりが出てきました。

 

●ルミガンと比較しても問題がないと思います。

 

●もともとルミガンを使用していましたが、効果は同じだと思います。

 

●色素沈着するのでワセリンを使って防いでいます。

 

<まとめ>
有効成分がルミガンと同じなので、効果や副作用に関する口コミもルミガンとほとんど同じです。
価格が安いのでルミガンから乗り換える人もいますが、効果に関してはほとんど変わりないと感じている人がほとんどです。
インド製ということが気にならなければ、ルミガンよりビマトアイドロップスを選んでもよいかもしれません。

 

→ビマトアイドロップスの詳細・口コミはこちら

 

→ルミガンの詳細・口コミはこちら

 

緑内障の薬

緑内障とは眼圧が高くなる病気で、元々ルミガンは眼圧を下げるための薬です。
ルミガンの他にも眼圧を下げる薬はいくつかあるので紹介します。

 

キサラタン

キサラタンは房水排出を促進することによって眼圧を下げる効果を発揮します。
ルミガンの販売前には緑内障の治療薬として最も使用されていた薬で、現在も広く治療に用いられています。
有効成分はラタノプロストです(ルミガンはビマトプロスト)。
キサラタンにもまつげを伸ばす副作用があることが知られており、ルミガンほどではありませんが、その目的で使用する人もいます。
価格は個人輸入だと1本2.5mlで1,700円〜1,800円程度です。ルミガンより少し高いぐらいの価格です。

 

トラバタンズ

トラバタンズもルミガンやキサラタンと同様、第一選択薬として使われることの多い薬です。
防腐剤の塩化ベンザルコニウムを含まないことが他の薬とは異なるところです。
ただし、キサラタンよりも充血を起こしやすいと言われています。
価格は個人輸入だと1本2.5mlで5,000円程度です。オランダ屋やオオサカ堂では取り扱っていないので割高です。

 

タプロス

タプロスも緑内障の治療薬としては定番のよく使われる商品です。
プロスタグランジンF2α(PGF2α)により房水の排水を促すことにより眼圧を下げます。
日本の参天製薬が製造販売しています。
価格は個人輸入だと1本2.5mlで6,000円程度です。オランダ屋やオオサカ堂では取り扱っていないので割高です。

 

ドルゾックス-T点眼薬

ドルゾラミドとチモロールの二つの成分が配合されています。
これらの成分は房水の生産を抑制する働きがあり、眼圧の上昇を防ぎます。
ルミガンやキサラタンは房水の排出することによって眼圧を下げますが、また異なる作用機構です。
価格は個人輸入だと1本5mlで1,000円程度です。
人間だけでなく犬の緑内障治療薬として使用する人もいるようです。

 

アルファガン

アルファガンはルミガンと同じアラガン社が開発した緑内障治療薬です。
有効成分はブリモニジンです。これはアドレナリンα2受容体に選択的に作用し、房水生成を抑制することによって眼圧を下げる効果を発揮します。
他の薬では効果が不十分だった場合に使われることが多い薬です。
価格は個人輸入だと1本5mlで2,200円程度です。

 

アセタゾラミド

アセタゾラミドは緑内障の他、てんかん、睡眠時無呼吸症候群などの病気にも効果を発揮します。
これまで紹介した薬とは違い、飲み薬です。
日本ではダイアモックス錠というほうが馴染みがあるかもしれません。
価格は100錠で2,000円程度です。

 

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